何もかもが滑稽

何もかもが滑稽

映画、漫画、アニメなどが好きで、その事についての感想、思ったことなどを書いています。 それ以外の事も時々書きます。

スリラー

映画「氷の微笑」感想 シャロン・ストーンが妖艶 ホントに男ってバカですね…

どうもきいつです サスペンス映画「氷の微笑」観ました アイスピックによる元ロックスターの惨殺事件を追う刑事と容疑者の美人小説家との駆け引きを描いた1992年のサスペンス作品 監督は「トータル・リコール」などのポール・バーホーベンが務め出演するのは…

映画「ウィッチ」感想 全然怖くないと思ったけど よく考えたら怖いかも

どうもきいつです ホラー映画「ウィッチ」観ました 第31回サンダンス映画祭で監督賞に輝いた2016年の作品魔女をテーマに赤子をさらわれた家族が次第に狂気の淵へと転落していく姿を描いたファンタジーホラー映画です 監督のロバート・エガースは本作が初監督…

映画「アス」感想 なかなか怖いし面白い 風呂敷を広げ過ぎな気はしたけど…

どうもきいつです サスペンス映画「アス」観ました 自分たちと全く見た目が同じ存在が現れそれらと対峙する一家の恐怖を描いたサスペンススリラー作品 数々のホラーやスリラー作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作「ゲット・アウト」がアカデミー…

映画「シークレット・ウインドウ」感想 ストーリー弱い オチが弱い ジョニー・デップは強すぎる

どうもきいつです サスペンス映画「シークレット・ウインドウ」観ました スティーブン・キング作の「秘密の窓、秘密の庭」を映像化した2004年のサスペンススリラーですとある小説家を襲う奇妙な事件を描いた作品 監督は「パニック・ルーム」「スパイダーマン…

映画「ファニーゲーム」感想 引くほど胸糞悪い ただ、その中には意味も込められている

どうもきいつです スリラー映画「ファニーゲーム」観ました 1997年のカンヌ国際映画祭でそのあまりの衝撃的な展開に途中で席を立つ観客が続出したという作品 とある家族が巻き込まれる悲惨な出来事を描いたオーストリアのスリラー映画です日本では2001年に公…

映画「ヴィレッジ」感想 予備知識なしで観るのが良いと思う

どうもきいつです ミステリー映画「ヴィレッジ」観ました 森の奥の小さな村を舞台に村の住人たちの掟とそれが破られた時の恐怖を描いた2004年のミステリー映画です 「シックス・センス」「サイン」などのM・ナイト・シャマランが監督を務めています あらすじ…

映画「ハウス・ジャック・ビルト」感想 好きか嫌いかは その人の価値観による

どうもきいつです スリラー映画「ハウス・ジャック・ビルト」観ました 12年間に渡って殺人を繰り返した連続殺人犯の内なる葛藤と欲望を過激な描写で描いたサイコスリラー 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ニンフォマニアック」などのラース・フォン・トリ…

映画「悪の教典」感想 インパクトはすごくある ただ、それだけ感は否めない

どうもきいつです サスペンス映画「悪の教典」観ました 貴志祐介によるベストセラー小説を実写化した2012年のサスペンス生徒に慕われる高校教師が自身の目的のため殺人を繰り広げる狂気の姿を描いた作品です 「十三人の刺客」「クローズZERO」などの三池崇史…

映画「アルカディア」感想 雰囲気映画だから好みが分かれる

どうもきいつです SFスリラー映画「アルカディア」観ました ある兄弟が、かつて過ごしていた カルト集団の村へ再び訪れ 謎の超常現象に挑む姿を描いた 2017年の作品 ジャステイン・ベンソン、アーロン・ムーアヘッドの2人が監督、脚本、撮影、制作を手掛けダ…

映画「フラットライナーズ」感想 ラストがマジでムカつく 嫌い

どうもきいつです SFスリラー映画「フラットライナーズ」観ました 1990年の同名映画を 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」などの ニールス・アルデン・オプレブが リメイクした2017年の作品 臨死体験の真実に挑んだ 医学生たちの運命を描いた サスペンス…

映画「ペット 檻の中の乙女」感想 いい意味で思ってたのと違う

どうもきいつです サスペンス映画「ペット 檻の中の乙女」観ました ストーカーに拉致され 地下の檻に閉じ込められた女性の 運命を描いたサイコスリラー 「アパートメント:143」」で注目を集めた スペインのカルロス・トレンスが 監督を務めています あらすじ…

映画「オープン・ウォーター」感想 もう海になんか行きたくない

どうもきいつです サメ映画「オープン・ウォーター」観ました 実際に起きた事件を基に作られた 2003年のパニック映画です CGや特殊技術を一切使わずに 撮影されています ダイビング中に手違いで 海に取り残された夫婦の恐怖を描いた作品 あらすじ 夫婦のダニ…

映画「隣の家の少女」感想 観て後悔する 鬱映画の存在意義とは…

どうもきいつです 実話をもとにしたスリラー映画「隣の家の少女」観ました 実話を基にしたジャック・ケッチャムの同名小説を 映画化した2010年の作品 かつて、隣人の家庭で起こった 少女に対する壮絶な虐待を描いています あらすじ 1958年、小さな村で暮らす…

映画「屋敷女」感想 ショッキング その一言

どうもきいつです ホラー映画「屋敷女」観ました 2007年のフランスのスプラッターホラー映画 出産を控えた1人暮らしの妊婦と 彼女に襲い掛かる謎の女の 攻防を描いた作品です スプラッター描写がかなりキツい映画です あらすじ クリスマスイブの夜 出産を翌…

映画「スプリット」感想 とにかくマカヴォイの演技がすごい

どうもきいつです サスペンス映画「スプリット」観ました 「シックス・センス」「サイン」などの M・ナイト・シャマラン監督による サイコスリラー 誘拐された女子高生3人と 誘拐犯の解離性同一障害の男を 描いた作品です あらすじ 高校生のケイシーはクラ…