何もかもが滑稽

何もかもが滑稽

映画、漫画、アニメなどが好きで、その事についての感想、思ったことなどを書いています。 それ以外の事も時々書きます。

ホラー

映画「ジェイソンX 13日の金曜日」感想 失敗するはずなのに何故か成功してる

どうもきいつです ホラー映画「ジェイソンX 13日の金曜日」観ました 「13日の金曜日」シリーズ第10作目冷凍保存されたジェイソンが宇宙へ搬送され宇宙船の中で大暴れし閉鎖された船内で殺戮が繰り返されます2001年の作品です 監督はジェームズ・アイザックが…

映画「学校の怪談」感想 ホラーというより ワクワクする冒険譚

どうもきいつです ホラー映画「学校の怪談」観ました 当日、小学生の間で流行っていた学校の怪談ブームを受けて作られたホラー映画1995年の日本アカデミー賞では脚本賞と美術賞にノミネートされました 監督は平山秀幸が務めています あらすじ一学期終業式の…

映画「ザ・サイレンス 闇のハンター」感想 やりたいことはわかるけど… いろいろと中途半端

どうもきいつです ホラー映画「ザ・サイレンス 闇のハンター」観ました ティム・レボン作のホラー小説の映画化音に反応し襲ってくる凶暴な飛行生物が解き放たれた世界を舞台に生き残りをかけて旅をする家族の姿を描いたサバイバルホラーNetflixで2019年4月よ…

映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」感想 前作よりも全然面白い

どうもきいつです ホラー映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」観ました 音に反応し人類を襲う何かに支配された世界で生き残る一家を描いた「クワイエット・プレイス」の続編前作で生き延びた家族が新たな驚異に遭遇します 前作に引き続きジョン・ク…

映画「血を吸う粘土 派生」感想 2作目にして早くもマンネリ

どうもきいつです ホラー映画「血を吸う粘土 派生」観ました 呪いの粘土がもたらす恐怖を描いた「血を吸う粘土」の続編今回は美術作品制作キャンプに参加した女性たちが呪いの粘土カカメに襲われます 監督は前作と同じく特殊メイクアーティストの梅沢壮一が…

映画「ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ」感想 バカバカしいけどシンプルに楽しい

どうもきいつです ホラー映画「ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ」観ました ホラー映画の中に入ってしまった若者たちの運命を描いた2015年のホラーコメディ1980年代のB級映画をモチーフにその時代のホラー映画のオマージュやパロディが見られます 監督はド…

映画「血を吸う粘土」感想 ほとんどギャグ でも面白い発想

どうもきいつです ホラー映画「血を吸う粘土」観ました とある美術予備校を舞台に呪われた粘土が人々に襲いかかるホラー映画2017年に「第4回夏のホラー秘宝まつり2017」の1本として公開された作品 特殊メイクで多くの映画やドラマ作品に関わってきた梅沢壮一…

映画「#生きている」感想 地味だけど面白いゾンビ映画

どうもきいつです ゾンビ映画「#生きている」観ました ゾンビと化した人々が蔓延するソウルを描いた韓国のゾンビ映画ゾンビの出現により家から出れなくなった青年がサバイバル生活を始めます日本では2020年9月よりNetflixで配信されています 監督はチョ・イ…

映画「アンフレンデッド:ダークウェブ」感想 面白くなりそうでならない

どうもきいつです ホラー映画「アンフレンデッド:ダークウェブ」観ました 全編がパソコンの画面上で展開する異色のホラー「アンフレンデッド」の2作目拾ったパソコンを使うことから始まる恐怖を描いた2018年のホラーサスペンス映画 「パラノーマル・アクティ…

映画「ファイナル・デッドブリッジ」感想 こんなの真面目に観たら負け

どうもきいつです ホラー映画「ファイナル・デッドブリッジ」観ました 迫り来る死の恐怖から逃れようとする若者たちの姿を描いた「ファイナル・デスティネーション」シリーズの第5作目橋の崩落による大惨事を予知したことから死の連鎖が始まります日本では公…

映画「ザ・スイッチ」感想 たとえおっさんであろうと中身がJKなら可愛い

どうもきいつです ホラー映画「ザ・スイッチ」観ました 気弱な女子高生と殺人鬼の体が入れ替わってしまうホラーコメディ中年の殺人気の姿になってしまった女子高生が自分の体を取り戻すために奔走します 「透明人間」「ゲット・アウト」など多くのホラーを手…

映画「ダウンレンジ」感想 新たなタイプのスラッシャーホラー

どうもきいつです スリラー映画「ダウンレンジ」観ました 広野に取り残された若者たちが見えない何者かに狙撃され追い詰められていく姿を描いたシチュエーションスリラー 監督はハリウッドでも作品を手掛ける「あずみ」などの北村龍平 あらすじ6人の若者が相…

映画「ポラロイド」感想 新しいものはなにもない 古臭いホラー

どうもきいつです ホラー映画「ポラロイド」観ました 死を招くポラロイドカメラが巻き起こす恐怖を描いたホラー映画カメラに撮られた人々が次々に命を狙われます 監督はリーブト版「チャイルド・プレイ」を手掛けたラース・クレブバーグ「ITイット “それ”が…

映画「ババドック ~暗闇の魔物~」感想 うまく子育ての辛さを比喩してる

どうもきいつです ホラー映画「ババドック ~暗闇の魔物~」観ました 一冊の絵本を手にしたことから謎の怪物が親子を襲う恐怖を描いた2014年オーストラリアのホラー映画シッチェス映画祭をはじめ世界各地の映画祭で絶賛された作品 監督はジェニファー・ケン…

映画「FOUND ファウンド」感想 衝撃的な気持ち悪さだけど 結局、何を見せたかったのか?

どうもきいつです サスペンス映画「FOUND ファウンド」みました 兄が殺人鬼だと知った少年の運命を描いた2012年のサスペンスホラー約8000ドルという低予算映画でありながらトロント・アフターダーク映画祭最優秀作品賞など世界各国の映画賞を獲得した作品 監…

映画「ビバリウム」感想 この気持ち悪さにハマるかハマらないか

どうもきいつです スリラー映画「ビバリウム」観ました 奇妙な住宅街を抜け出せなくなったカップルの運命を描いたサスペンススリラーアイルランド、デンマーク、ベルギー合作の作品 監督はロルカン・フィネガン脚本はギャレット・シャンリーです あらすじ新…

映画「樹海村」感想 思ったより悪くない 面白い映像が見れた

どうもきいつです ホラー映画「樹海村」観ました 「犬鳴村」に続き実在の心霊スポットを題材にしたシリーズ第2弾自殺の名所として知られる富士の樹海を舞台に呪いの箱をめぐる恐怖が描かれます 監督は「犬鳴村」に引き続き「呪怨」シリーズなどの清水崇主演…

映画「ポゼッション」感想 なかなかキモくて好き

どうもきいつです ホラー映画「ポゼッション」観ました 呪いの箱にまつわる実話を基にした2012年のホラー映画ある少女の身に降りかかる恐怖が描かれます 「死霊のはらわた」などのサム・ライミが製作を手掛け監督を務めるのはオーレ・ボールネダルです あら…

映画「ズーム 見えない参加者」感想 アイデアが面白い 今だからこそのホラー

どうもきいつです ホラー映画「ズーム 見えない参加者」観ました 新型コロナウイルスの影響でロックダウン中のイギリスを舞台に外出自粛などで世界的に広まったWeb会議ツールZoomを題材にしたホラー映画Zoomを介して降霊会を行う男女たちが怪現象に教われま…

映画「さんかく窓の外側は夜」感想 雰囲気は好きだけど物足りない

どうもきいつです ミステリー映画「さんかく窓の外側は夜」観ました ヤマシタトモコによる漫画を実写化した作品霊を祓うことができる徐霊師と霊を見ることができる青年の2人が連続殺人事件の真相に挑む姿が描かれるホラーミステリー 「おじいちゃん、死んじ…

映画「ゾンビーバー」感想 これはクソ映画 ここまでアホなら好き

どうもきいつです ホラー映画「ゾンビーバー」観ました ビーバーが汚染廃棄物によりゾンビ化しキャンプにやって来た若者たちに襲いかかるパニックホラー「ハングオーバー」シリーズの製作スタッフが名を連ねる作品です 監督はジョーダン・ルービンが務めてい…

映画「イレイザーヘッド」感想 いくらなんでもシュールすぎる まるで悪夢のよう

どうもきいつです ホラー?映画「イレイザーヘッド」観ました 印刷屋の主人公の周辺で起こる不可解な出来事を描いた1977年の作品シュールで難解なストーリーが不気味なモノクロ映像で表現されています 「エレファント・マン」などの鬼才デヴィッド・リンチの…

映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」感想 もはやゾンビ映画ではない 最高!!

どうもきいつです ゾンビ映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」 観ました 韓国で大ヒットを記録したゾンビパニック映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の4年後を描いた続編パンデミックを逃れ香港に渡った元軍人の男がゾンビの蔓延る半島でサバイバ…

映画「がっこうぐらし!」感想 誉めるところがない 全てが平均以下

どうもきいつです ホラー映画「がっこうぐらし!」観ました アニメ化もされ話題になった海法紀光と千葉サドルによるコミックを実写映画化したサバイバルホラー学校で生活する女子高生たちが生き残るためにサバイバルを繰り広げます 監督は「リアル鬼ごっこ」…

映画「サマー・オブ・84」感想 最後まで捻りがない 悪い意味で期待を裏切られた

どうもきいつです サスペンス映画「サマー・オブ・84」観ました 1980年代にオマージュを捧げた青春ドラマ1984年のアメリカ郊外を舞台に近隣で発生した連続殺人事件の犯人を突き止めようとする少年たちをノスタルジックに描いていますPKSSというユニット名で…

ドラマ「今際の国のアリス」感想 日本のドラマもやればできる

どうもきいつです サスペンスドラマ「今際の国のアリス」観ました 少年サンデーSと週間少年サンデーで連載されていた麻生羽呂による漫画「今際の国のアリス」を実写化したドラマ突如人々が消えてしまった東京23区を舞台に謎の“げぇむ”に参加させられてしまう…

映画「真・鮫島事件」感想 アイデアは面白いけどそれだけかな…

どうもきいつです ホラー映画「真・鮫島事件」観ました インターネット上で囁かれる都市伝説“鮫島事件”を題材に描かれたホラー映画鮫島事件の真相に触れようとする若者たちが呪いにより恐怖に襲われていきます 「心霊写真部 劇場版」「トモダチゲーム」など…

映画「誰も眠らない森」感想 面白くないような面白いような

どうもきいつです ホラー映画「誰も眠らない森」観ました 森へキャンプに訪れた少年少女たちが得たいの知れない何かに襲われる姿を描いたポーランドのスプラッターホラー2020年10月よりNetflixで配信されたNetflixオリジナル映画です 監督はバルトシュ・M・…

映画「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」感想 呪怨らしくて呪怨らしくない

どうもきいつです ホラー映画「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」観ました 清水崇が生み出したJホラー「呪怨」をアメリカで新たに映画化した作品死霊が棲む屋敷で起こる怪奇現象が描かれますハリウッドで製作された「呪怨」シリーズとしては4作目本作はシリーズ…

映画「超擬態人間」感想 やってることは面白いけどすごく見づらくてストレス

どうもきいつです ホラー映画「超擬態人間」観ました 赤子を抱える男の幽霊を描いた伊藤晴雨の幽霊画「怪談乳房榎図」に着想を得て幼児虐待をテーマに描いたホラー映画 監督は「狂覗」などの藤井秀剛です あらすじある朝、風摩は深い森の中で目を覚まし傍ら…