何もかもが滑稽

何もかもが滑稽

映画、漫画、アニメなどが好きで、その事についての感想、思ったことなどを書いています。 それ以外の事も時々書きます。

サスペンス

映画「THE GUILTY/ギルティ」感想 どんどんと想像力を掻き立てられる

どうもきいつです サスペンス映画「THE GUILTY/ギルティ」観ました 主人公が電話の声と音を通して誘拐事件の解決に挑む姿を描いた2018年デンマークのサスペンス映画第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞するなど話題を呼んだ作品です 監督は本作が長編初監…

映画「プロミシング・ヤング・ウーマン」感想 一面だけを鵜呑みにするとこじらせそう

どうもきいつです スリラー映画「プロミシング・ヤング・ウーマン 」観ました 明るい未来を約束された女性がとある出来事をきっかけに男性への復讐を企てる姿を描いたサスペンススリラー ドラマシリーズ「ザ・クラウン」で知られる女優エメラルド・フェネル…

映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」感想 どんでん返しが気持ちいい

どうもきいつです クライム映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」観ました 2018年のテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版信用詐欺師たちが日本を飛び出し香港で一世一代の大仕事に挑みます 監督はドラマ版の演出を務めた田中亮出演するのはドラ…

映画「RUN/ラン」感想 逃げたくても逃げれない恐怖

どうもきいつです スリラー映画「RUN/ラン」観ました 車椅子生活を余儀なくされる娘とその娘を溺愛する母親の狂気を描いたサイコスリラー母親に監視され自由の無い環境の中娘が母親から逃れようと奮闘します 監督は「search/サーチ」などのアニーシュ・チャ…

映画「キャラクター」感想 はりつめた緊張感にハラハラさせられる

どうもきいつです サスペンス映画「キャラクター」観ました 売れない漫画家が偶然目撃した猟奇殺人犯をモデルに漫画を描きそれにより運命が翻弄されていく姿を描いたサスペンス浦沢直樹の作品にストーリー共同制作者として携わってきた長崎尚志のオリジナル…

映画「アオラレ」感想 基本B級だけど意外と社会派

どうもきいつです スリラー映画「アオラレ」観ました あおり運転を題材にしたサスペンススリラー信号で言い合いになった男から執拗につけ狙われる女性の恐怖が描かれます 監督を務めるのはデリック・ボルテ過激なあおり運転犯を演じるのはラッセル・クロウで…

映画「ジェントルメン」感想 悪人たちの駆け引きにハラハラさせられる

どうもきいつです クライム映画「ジェントルメン」観ました ロンドンの暗黒街を舞台に500億円の大麻ビジネスの利権をめぐり壮絶な駆け引きを繰り広げる悪党たちの姿を描いたクライムサスペンス 監督は「スナッチ」などのガイ・リッチーが務めオスカー俳優の…

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」感想 一言で言うとしょうもない

どうもきいつです サスペンス映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」観ました 志駕晃によるミステリー小説を映画化した「スマホを落としただけなのに」の続編前作の連続殺人事件が解決してから数ヶ月後に発生した新たな事件が描かれます 監督は…

映画「ザ・コール」感想 過去に追い詰められるといる逃げ場のない絶望

どうもきいつです サスペンス映画「ザ・コール」観ました イギリスの映画「恐怖ノ黒電話」を原案に作られた韓国のサスペンス映画異なる時代の2人の女性が同じ家の電話で繋がることにより生じる歪みが描かれます2020年11月よりNetflixで配信されています 手掛…

映画「ホムンクルス」感想 ぽい雰囲気はある でも、浅いかな…

どうもきいつです サスペンス映画「ホムンクルス」観ました 山本英夫による漫画「ホムンクルス」を実写化した作品とある手術をきっかけに他人が異様な姿に見えるようになってしまったホームレスの男の姿を描いたサスペンス2021年4月よりNetflixで全世界独占…

映画「21ブリッジ」感想 ちゃんと作られている映画 でも、なんか普通すぎる

どうもきいつです サスペンスアクション映画「21ブリッジ」観ました 完全封鎖されたニューヨークのマンハッタン島を舞台に強盗殺人犯の逮捕のため刑事が真相に迫る姿を描いたクライムアクション 「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマンが製作と主…

映画「騙し絵の牙」感想 確かに騙された 予告に…

どうもきいつです ドラマ映画「騙し絵の牙」観ました 「罪の声」などで知られる塩田武士による小説映画化した作品廃刊危機にある雑誌の編集長が陰謀が渦巻く中で起死回生のため奇策に打って出る姿を描いたサスペンスドラマ 監督は「桐島、部活やめるってよ」…

映画「嵐の中で」感想 完成度の高いシナリオ 次の展開が気になる

どうもきいつです サスペンス映画「嵐の中で」観ました ある女性が過去と繋がるビデオカメラを通し25年前の少年を救うことをきっかけにお互いの人生が大きく変化していく姿を描いたサスペンスNetflixオリジナルのスペイン映画です 監督は「ロスト・ボディ」…

映画「FOUND ファウンド」感想 衝撃的な気持ち悪さだけど 結局、何を見せたかったのか?

どうもきいつです サスペンス映画「FOUND ファウンド」みました 兄が殺人鬼だと知った少年の運命を描いた2012年のサスペンスホラー約8000ドルという低予算映画でありながらトロント・アフターダーク映画祭最優秀作品賞など世界各国の映画賞を獲得した作品 監…

映画「ビバリウム」感想 この気持ち悪さにハマるかハマらないか

どうもきいつです スリラー映画「ビバリウム」観ました 奇妙な住宅街を抜け出せなくなったカップルの運命を描いたサスペンススリラーアイルランド、デンマーク、ベルギー合作の作品 監督はロルカン・フィネガン脚本はギャレット・シャンリーです あらすじ新…

映画「太陽は動かない」感想 面白いけどなんか惜しい

どうもきいつです アクション映画「太陽は動かない」観ました 吉田修一によるスパイアクション小説「太陽は動かない」「森は知っている」を原作に実写映画化した作品爆弾を体に埋め込まれた2人のエージェントが極秘情報をめぐる戦いに挑みます 監督は「海猿…

映画「哀愁しんでれら」感想 なかなか気持ち悪い もはやホラー

どうもきいつです サスペンス映画「哀愁しんでれら」観ました TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2016でグランプリを獲得した企画を映画化した作品幸せを追い求める女性が不幸のどん底から結婚をきっかけに幸せをつかむが思わぬ事態へ陥っていく物語 「かしこい…

映画「名も無き世界のエンドロール」感想 それなりに面白かったけど 思ったより予想外ではない

どうもきいつです サスペンス映画「名も無き世界のエンドロール」観ました 第25回小説すばる新人賞を受賞した行成薫による同名小説を映画化した作品表と裏の世界での仕上がった2人の青年の壮大な計画が描かれます 監督は「累 かさね」「キサラギ」などの佐藤…

映画「Diner ダイナー」感想 ビジュアルだけにしかこだわってない映画

どうもきいつです サスペンス映画「Diner ダイナー」観ました 平山夢明による小説「ダイナー」を映画化した作品殺し屋専用のダイナーを舞台にその店に訪れる殺し屋たちの異様な世界が描かれます 監督は「ヘルタースケルター」などの蜷川実花が務め出演するの…

映画「さんかく窓の外側は夜」感想 雰囲気は好きだけど物足りない

どうもきいつです ミステリー映画「さんかく窓の外側は夜」観ました ヤマシタトモコによる漫画を実写化した作品霊を祓うことができる徐霊師と霊を見ることができる青年の2人が連続殺人事件の真相に挑む姿が描かれるホラーミステリー 「おじいちゃん、死んじ…

映画「サニー/32」感想 カオスな面白さがあった 最後のほうはよくわからんけど

どうもきいつです サスペンス映画「サニー/32」観ました ネット上で神格化された殺人犯の少女サニーを信奉する男たちに誘拐された女性の運命を描いたサスペンス 「凶悪」でタッグを組んだ2人監督を白石和彌、脚本を高橋泉が手掛け出演するのは北原里英、ピエ…

映画「脳男」感想 面白かったけど もっとアクション見たかった

どうもきいつです サスペンス映画「脳男」観ました 第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説「脳男」を原作に映画化した作品人間らしい感情を持たない謎の男をめぐるサスペンスアクションです 監督は「犯人に告ぐ」などの瀧本智行主演は生田斗真が務めて…

映画「サマー・オブ・84」感想 最後まで捻りがない 悪い意味で期待を裏切られた

どうもきいつです サスペンス映画「サマー・オブ・84」観ました 1980年代にオマージュを捧げた青春ドラマ1984年のアメリカ郊外を舞台に近隣で発生した連続殺人事件の犯人を突き止めようとする少年たちをノスタルジックに描いていますPKSSというユニット名で…

ドラマ「今際の国のアリス」感想 日本のドラマもやればできる

どうもきいつです サスペンスドラマ「今際の国のアリス」観ました 少年サンデーSと週間少年サンデーで連載されていた麻生羽呂による漫画「今際の国のアリス」を実写化したドラマ突如人々が消えてしまった東京23区を舞台に謎の“げぇむ”に参加させられてしまう…

映画「もう終わりにしよう。」感想 哲学的で独特で難解な映画 正直、面白くはない

どうもきいつです スリラー映画「もう終わりにしよう。」観ました イアン・リードが2016年に発表した同名小説を原作としたスリラー映画恋人との将来に不安を抱きつつ恋人の両親に会いにいく女性が描かれます2020年よりNetflixで配信されている作品です 監督…

映画「青くて痛くて脆い」感想 愚かで見苦しいけど 青春なんてこんなもの

どうもきいつです 青春映画「青くて痛くて脆い」観ました 「君な膵臓をたべたい」などの佐野よるによる小説を映画化した青春サスペンス映画大事な友達を奪われた青年がその復習を果たすために計画を企てます 監督は狩山俊輔が務め出演するのは吉沢亮、杉咲花…

映画「残酷で異常」感想 設定とテーマがとても面白い

どうもきいつです サスペンス映画「残酷で異常」観ました 妻殺害の罪を追求され永遠に殺害現場のループを繰り返す男の姿を描いた2014年カナダのサスペンス映画 監督はマーリン・ダービズビックが務めています あらすじある日、エドガーは誤って妻を殺害して…

映画「悪人伝」感想 正義の味方なんていない 悪の三つ巴が最高

どうもきいつです 韓国映画「悪人伝」観ました 何者かの襲撃で重傷を負ったヤクザの組長と連続殺人犯を追う暴力刑事が協力して犯人をに迫っていく姿を描いたサスペンス映画 監督、脚本はイ・ウォンテが務め「新感染 ファイナル・エクスプレス」などのマ・ド…

映画「ファイナル・デッドサーキット」感想 ストーリー性なんて全く無い 人が死ぬだけ

どうもきいつです ホラー映画「ファイナル・デッドサーキット」観ました 迫り来る死の恐怖から逃れようとする若者の姿を描いた「ファイナル・デスティネーション」シリーズの第4作目カーレース場での大惨事を予知したことから死の連鎖が始まります公開当時は…

映画「CUBE」感想 謎が謎を呼び結局謎 お手本のようなサスペンススリラー

どうもきいつです サスペンス映画「CUBE」観ました トラップが張り巡らされた立方体で構成された迷宮に迷いこんだ男女たちがその迷宮から脱出するため奮闘する姿を描いたサスペンススリラー1997年カナダの作品 監督はヴィンチェント・ナタリです あらすじ目…