何もかもが滑稽

何もかもが滑稽

映画、漫画、アニメなどが好きで、その事についての感想、思ったことなどを書いています。 それ以外の事も時々書きます。

サスペンス

映画「アメリカン・サイコ」感想 サイコパスの殺人鬼が怖い映画だと思ったら…

どうもきいつです サスペンス映画「アメリカン・サイコ」観ました 衝撃的な内容で話題となったブレット・イーストン・エリスの小説を映画化した2000年の作品マンハッタンのウォール街を舞台に一流企業の副社長である一方で快楽殺人を繰り返す主人公を描いた…

映画「バタフライ・エフェクト3/最後の選択」感想 方向性がかなり変わった それなりに面白いサスペンス

どうもきいつです サスペンス映画「バタフライ・エフェクト3/最後の選択」観ました カオス理論の1つでおるバタフライ効果をモチーフに過去に戻り未来を変えようとする人間の苦悩を描いた人気シリーズ「バタフライ・エフェクト」 の第3弾である2009年の作品過…

映画「バタフライ・エフェクト2」感想 あの名作の続編にして 超絶チープなB級以下のクソ

どうもきいつです サスペンス映画「バタフライ・エフェクト2」観ました 大ヒット映画「バタフライ・エフェクト」の続編として製作された2006年のSFサスペンス映画交通事故で最愛の女性と親友を亡くしてしまった男が過去に戻る能力を身につけ愛する人を守ろう…

映画「スキャンダル」感想 セクハラジジイはキモいけど それ以上にこういう社会の仕組みが嫌い

どうもきいつです 社会派ドラマ映画「スキャンダル」観ました 2016年にアメリカのテレビ局FOXニュースで起きたセクハラ騒動の裏側を描いた社会派ドラマテレビ局で活躍する女性たちとテレビ局のCEOロジャーとの対立が描かれています 監督は「トランボ ハリウ…

映画「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」感想 殺人鬼のほのぼの日常コメディー

どうもきいつです サスペンス映画「屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ」観ました 1970年代のドイツに実在した5年間で4人の娼婦を殺害した連続殺人犯の日常を描いた実録サスペンス女性から相手をされないフリッツが殺人に手を染めていく姿を淡々と描かれていき…

映画「カイジ ファイナルゲーム」感想 ゲーム性が全然無いんですけど… カイジってそういうことじゃなくない?

どうもきいつです サスペンス映画「カイジ ファイナルゲーム」観ました 福本伸行による人気漫画の実写映画化の第3作目前作「カイジ2 人生奪回ゲーム」から9年ぶりの新作です原作者の福本伸行が考案した新たな4つのゲームに命懸けのゲームを何度も這い上がっ…

映画「シグナル100」感想 バカが繰り広げるデスゲームほどつまらないものはない

どうもきいつです サスペンス映画「シグナル100」観ました 宮月新と近藤しぐれによるコミックを実写化した学園サバイバル教師に自殺してしまう催眠をかけられた36人の高校生たちが生き残りを懸けたデスゲームを繰り広げるサスペンススリラー映画です 監督は…

映画「パラサイト 半地下の家族」感想 とても面白くて楽しめた映画 そこまで深くは思わなかったけど

どうもきいつです 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」観ました 2019年の第72回カンヌ映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品半地下に暮らす貧しい家族と豪邸に暮らす裕福な家族との出会いから始まる物語を描いたサスペンス 監督は「グエムル …

映画「氷の微笑」感想 シャロン・ストーンが妖艶 ホントに男ってバカですね…

どうもきいつです サスペンス映画「氷の微笑」観ました アイスピックによる元ロックスターの惨殺事件を追う刑事と容疑者の美人小説家との駆け引きを描いた1992年のサスペンス作品 監督は「トータル・リコール」などのポール・バーホーベンが務め出演するのは…

映画「シャイニング」感想 ジャック・ニコルソンの顔が怖すぎ もはや面白い

どうもきいつです ホラー映画「シャイニング」観ました スティーブン・キングの小説を映画化した1980年の名作ホラー映画冬の豪雪で閉鎖されたホテルを舞台にとある一家が狂気に満ちた出来事に巻き込まれていきます 監督は「時計仕掛けのオレンジ」「2001年宇…

映画「ブライトバーン 恐怖の拡散者」感想 子供って怖い…

どうもきいつです ホラー映画「ブライトバーン 恐怖の拡散者」観ました SF、ホラー、サスペンスなどさまざまなジャンルをミックスした作品異様な能力を持つ12歳の少年が周囲を恐怖に陥れる物語 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などのジェームズ・ガ…

映画「地獄少女」感想 実写化は成功してると思うけど 白石晃士ならもっとできたはず

どうもきいつです アニメの実写化映画「地獄少女」観ました 2005年に第1期が放送されドラマ化もされた人気テレビアニメ「地獄少女」を実写化した作品ウェブサイトを通じて復讐の依頼を受けそれを遂行する地獄少女の姿を描いた作品 監督は「カルト」「不能犯…

映画「スキャナーズ」感想 好きな要素は多いけど そんなに面白くなかったかな…

どうもきいつです SF映画「スキャナーズ」観ました 世界支配をもくろむ超能力者に戦いを挑む1人の超能力者を描いた1981年カナダのSF映画 監督は「ザ・フライ」などのデヴィッド・クローネンバーグが務めています あらすじ超能力をビジネスに利用している警備…

映画「見えない目撃者」感想 最初から最後までハラハラドキドキ 楽しめるエンターテイメント

どうもきいつです ミステリー映画「見えない目撃者」観ました 2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクした作品視力を失った主人公が誘拐事件の解決に挑むミステリー映画 監督は「重力ピエロ」などの森淳一が務めています盲目の主人公を演じるのは吉…

映画「アス」感想 なかなか怖いし面白い 風呂敷を広げ過ぎな気はしたけど…

どうもきいつです サスペンス映画「アス」観ました 自分たちと全く見た目が同じ存在が現れそれらと対峙する一家の恐怖を描いたサスペンススリラー作品 数々のホラーやスリラー作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作「ゲット・アウト」がアカデミー…

映画「やっぱり契約破棄していいですか!?」感想 思ってたのとなんか違う

どうもきいつです コメディー映画「やっぱり契約破棄していいですか!?」観ました 死にたい小説家志望の青年と落ちぶれてクビ寸前の殺し屋が繰り広げる追走劇を描いたイギリスのコメディー映画 監督は本作が長編デビューのトム・エドマンズが務めています …

映画「イソップの思うツボ」感想 アイデア以上のものが無かったように思う

どうもきいつです サスペンス映画「ウソップの思うツボ」観ました 「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督を中心とした製作スタッフが再集結し予測不能な物語を描いた作品ウサギ、カメ、イヌの名前を持つ3人が童話さながらのだまし合いを繰り広げる 上田監…

映画「スクリーム2」感想 面白いけど やっぱりマンネリ

どうもきつです ホラー映画「スクリーム2」観ました 1996年のホラー映画「スクリーム」の続編前作の事件から2年後大学生になったシドニーは新たな殺人事件に巻き込まれていく狂気の連続殺人を描いた1997年のホラー映画 監督は前作と同じくウェス・クレイブン…

映画「累 -かさね-」感想 天才的な演技を演じることって無理があると思う

どうもきいつです サスペンス映画「累 -かさね-」観ました 松浦だるまによる同名漫画を実写映画化した2018年の作品不思議な口紅にによりキスをすると顔が入れ替わる2人の少女を描いたサスペンス 監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」などの佐藤佑市主演…

映画「よこがお」感想 語りすぎないからこそ想像力を掻き立てる

どうもきいつです サスペンス映画「よこがお」観ました 不条理な現実に巻き込まれた1人の善良な女性の絶望と希望を描いたサスペンス無実の加害者へと転落していく主人公の姿が描かれていきます 「淵に立つ」などの深田晃司が監督を務めています あらすじ訪問…

映画「シークレット・ウインドウ」感想 ストーリー弱い オチが弱い ジョニー・デップは強すぎる

どうもきいつです サスペンス映画「シークレット・ウインドウ」観ました スティーブン・キング作の「秘密の窓、秘密の庭」を映像化した2004年のサスペンススリラーですとある小説家を襲う奇妙な事件を描いた作品 監督は「パニック・ルーム」「スパイダーマン…

映画「バニラ・スカイ」感想 オチが全ての映画 ただ、そのオチが好きじゃない

どうもきいつです サスペンス映画「バニラ・スカイ」観ました 1997年のスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のリメイク作品完璧な男に巻き起こる不思議な運命を描た2001年のサスペンス作品です舞台をニューヨークに移していますがストーリーはオリジナル…

映画「ファニーゲーム」感想 引くほど胸糞悪い ただ、その中には意味も込められている

どうもきいつです スリラー映画「ファニーゲーム」観ました 1997年のカンヌ国際映画祭でそのあまりの衝撃的な展開に途中で席を立つ観客が続出したという作品 とある家族が巻き込まれる悲惨な出来事を描いたオーストリアのスリラー映画です日本では2001年に公…

映画「スクリーム」感想 全く中身は無いけど これぞホラー

どうもきいつです ホラー映画「スクリーム」観ました 脚本家ケヴィン・ウィリアムソンの手がけた意表をつく物語が話題を呼び大ヒットを記録したホラーシリーズの第1弾マスクをかぶった謎の人物に命を狙われる女子高生を描いた1996年のホラーサスペンス 監督…

映画「月に囚われた男」感想 独特なストーリーに引き込まれる

どうもきいつです SF映画「月に囚われた男」観ました 地球に必要不可欠なエネルギー源を発掘するため月の基地に滞在中の男が奇妙な出来事に遭遇する2009年のSFスリラー作品です デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが初監督に挑んだ作品サム・ロッ…

映画「ハッピー・デス・デイ 2U」感想 続編として面白いアプローチ 前作から続けて観てほしい

どうもきいつです SFサスペンス映画「ハッピー・デス・デイ 2U」観ました ホラー映画「ハッピー・デス・デイ」の続編前作で誕生日の繰り返しから抜け出したツリーが新たな時間のループへ巻き込まれる 前作同様に製作はジェイソン・ブラム監督はクリストファ…

映画「ハッピー・デス・デイ」感想 ベタだけど最後まで楽しめる ホラーが苦手でも観れるはず

どうもきいつです ホラー映画「ハッピー・デス・デイ」観ました 誕生日に殺された主人公が目を覚ますと再びその日の朝に戻り何度も自分が殺されてしまう日を繰り返す新感覚タイムループホラー 「ゲット・アウト」「ハロウィン」などホラー、サスペンス作品を…

映画「エミリー・ローズ」感想 ちょっと中途半端な映画

どうもきいつです ホラー映画「エミリー・ローズ」観ました 悪魔払いの儀式後に謎の死を遂げたエミリー・ローズの死をめぐる裁判を描いた2005年の実話を基にしたホラーサスペンス 「地球が静止する日」「フッテージ」などのスコット・デリクソンが監督を務め…

映画「ミッション:8ミニッツ」感想 面白いSFだけど 名作にはなれなかった

どうもきいつです SF映画「ミッション:8ミニッツ」観ました 列車爆破事故の犯人を見つけるべく犠牲者が死亡するまでの8分間の意識に入り込み爆破前の列車内を追体験していく男の姿を描いた2011年のSFサスペンス 「月に囚われた男」などのダンカン・ジョーン…

映画「新聞記者」感想 とても面白かった でも、この映画を全て鵜呑みにしていいのか?

どうもきいつです サスペンス映画「新聞記者」観ました 東京新聞記者の望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤を描いた社会派サスペンス 「オー!ファーザー」「デイアンドナイト」などの藤井道人が務めています あら…